エクセルジャパンは、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)などをベースとした、 機能性プラスチック樹脂コンパウンドのブレンダーです。
弊社は、機能性プラスチックコンパウンドのブレンダーとして様々な技術を保有しています。 ここでは代表的なコンパウンドの概要や用途をご紹介します。
ポリエチレンやポリプロピレンなどのプラスチックは、一般的に銅に触れる状態で長時間放置すると、酸化劣化の進行が加速され、寿命が短くなります。 特に高温化で、銅との接触を続けていると、より劣化しやすくなります。
しかしながら、ポリエチレンやポリプロピレンは、電線(銅線)の被覆材などとしても多く使われるため、銅害による劣化は大きな課題の1つです。 そこで、老化防止剤を配合して銅害の対策を行います。
電線被覆には、銅害対策を施したコンパウンドをご利用ください。
電線被覆
サンプル画像 電線には銅が多用され、通電による発熱などの影響もあって、プラスチックの銅害(酸化劣化)が促進されてしまいます。 そのため、銅害防止剤を配合したコンパウンドを利用します。
弊社では、耐銅害性の改善に関する数十種類のレシピを保有しており、 ベース材料や目標とする性能、使用する環境に合わせて、最適なレシピを選択・開発します。
耐銅害性プラスチックコンパウンドに
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