エクセルジャパンは、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン(PP)などをベースとした、 機能性プラスチック樹脂コンパウンドのブレンダーです。
弊社は、機能性プラスチックコンパウンドのブレンダーとして様々な技術を保有しています。 ここでは代表的なコンパウンドの概要や用途をご紹介します。
ポリエチレンやポリプロピレンなどのプラスチックは、コンパウンドを熱して溶かした後、 射出成型、押し出し成型、ブロー成型など、様々な手法で、最終的な製品の形にします(成型)。
熱を与えられたコンパウンドは溶けた状態になりますが、溶けると言っても、 ペンキのようにシャバシャバした状態からマーガリンのように一見固体のように固まっているように見える状態まで様々な状態があります。
 この溶けた状態での流れやすさを流動性といいますが、成型方法や型枠の構造によって、流動性を微妙に調整しなければ、 型の細かなところまで材料が回らなかったり、流れもようが出てしまったり、ダラダラと流れて成型しにくくなったりします。
本来の材料の物性を損ねずに、最適な流動性を実現することも、コンパウンド開発のノウハウになります。
弊社では、流動性の付与に関する様々なレシピを保有しており、ベース材料や目標とする性能、 使用する環境に合わせて、最適なレシピを選択・開発します。
プラスチックコンパウンドの流動性に
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